私の好きなアルバム
今日私が好きなあまり知られていない「Escalator Over the Hill」というアルバムを紹介したいと思います。 「ジャズ・オペラ」と言われるものの、様々なスタイルを含みます。フリー・ジャズはもちろん、ロック、クルト・ヴァイル、インドの音楽にも影響を受けています。歌詞は「Paul Haines」という詩人にインドで書かれて、超現実的なイメージを含んでいます。1971に発売されまして、その年代のエネルギーに溢れています。このアルバムを通して、様々な優れたジャズのアルバムを聞くようになりました。初めて聞いた時私が14歳でしかなかったのに、今でもとても好きで、私に重要な影響を与えたと考えます。
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| "So late there is light at the edge of the lake / | Bullfrogs are having their throats cut / | You pick hysterically at your memory" |
イギリスの高校一年生の時、ジョニ・ミッチェルの「ブルー」というアルバムに熱中しました。今でも聞いたら、鳥肌をたたせます。1971年にも発売された「ブルー」はユニークで、感情的なフォークとブルースらしいスタイルで作曲されましたミッチェルがその後もっとジャズやロックみたいなスタイルに専念しました。一人で電車に乗り、マンチェスターに行ける年代になったら、ミッチェルの各アルバムを買うまで、毎週末一枚買いに行きました。全部を蒐集したところいつも行っているレコード店の主人がカーラ・ブレーの「Escalator Over The Hill」を勧めてくれたので、聞いてみようと思いました。すぐに心酔するようになったので、嬉しい偶然でした。
2016年のロンドン・ジャズ・フェスティバルでチェルシーのカドガン・ホールでブレーのライブを見に行きました。その時「チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラ」というバンドでピアノを弾きました。「Song for the Whales」という曲でダブルベースがクジラの鳴き声みたいな音を作って、素晴らしいと思ったのを覚えます。
皆さんがこの「Escalator Over The Hill」を好きだったら、同じ年代の「A Genuine Tong Funeral (1967)」、「Comme à la radio (1969)」、「Attica Blues (1972)」も勧めます。




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